「力を抜いているつもり」が危険サインになることがあります

「ちゃんと休んでいるのに、疲れが抜けない」
そう感じている方は、実は少なくありません。

・肩や首がいつも張っている。
・呼吸が浅い気がする。
・寝ても回復した感じがしない。

・気づくと歯を噛み締めている。


それでも、ご本人は「力を入れている感覚」はない、ということも多いんです。


身体は、緊張した状態が長く続くと、
その状態を“普通”として覚えてしまいます。


つまり、
頑張り続けているうちに、
「力を抜く感覚」そのものが分からなくなってしまうことがある。


今回いらしたお客様も、
施術前は、首が前に引っ張られるように入り、
呼吸も浅くなっている状態でした。

施術後は、首や肩まわりの緊張が抜け、
身体の軸が自然と起き上がってきました。

ただ、私自身が大切にしているのは、
“姿勢を変えること”そのものではありません。


本当に見ているのは、

「身体が安心して呼吸できる状態に戻っているか」ということ。


施術後、
お客様が最初に話されたのは、「こんなに自然に息が入るんですね」という言葉でした。

無理に姿勢を正そうとしなくても、身体が緩み始めると、

呼吸が変わり、重心が変わり、立ち方も少しずつ変わっていきます。


エナジーメソッド雅では、

筋肉だけではなく、“緊張し続けてしまう神経の状態”にも目を向けながら施術を行っています。

その場だけ軽くすることではなく、
「休みたいときに、ちゃんと休める身体」へ戻っていくこと。


それが、私たちが大切にしているコンディショニングです。


もし最近、

・休んでも回復しない
・ずっと気が張っている

・力を抜いているつもりなのに疲れる

そんな感覚が続いているなら、身体からの小さなサインかもしれません。

energy method MIYABI

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