より良い眠りのお供にオススメの小さい子
今回は、前回ちらりとお伝えした
『あしなか』について、少しご紹介します。
実はHPでは、来店しにくい遠方のお客さまからも
お問い合わせ頂いて、ゆうパック配送しています!
こちらの【眠れる草履『あしなか』】漢字で『足半』と書きます。
施術と合わせて頂くと、とっても睡眠効果が高いんです!
特に10年、20年、ずっと不眠症で…もう諦めています。
という方にも喜んで頂いています。
・夜中に何度も目が覚めて、そのまま眠れないこともある。
・起きたい時間より早く目が覚めてしまう。
そんな方が、
『1度も目が覚めずに7時間眠れた!』
『起きた時にとても体が軽くてびっくりした!』という声も。
おすすめしすぎて、職場の女子全員に行き渡りました!
という方もいらっしゃいます。笑
何故、効果があるのか?
もちろん形が関係しているのですが…
ザックリ言うと、この形が足指の運動、足裏の筋肉、そして脹脛(ふくらはぎ)の筋肉の運動を促すからなんです。
もちろん履き物なので、室内履きとして使うことを考えたくなりますが、まずは #寝る時専用 としておすすめしてます。
それは、今の靴の文化に慣れた足で足半を履いて歩くと、使いたくない筋肉を使ってしまって変に張ったり、コリに繋がることがあるから。
まずは、体重がかからない状態で足半を履いて、足裏、ふくらはぎの筋肉がほぐれてきてから慣れてきてから、履くことを検討して下さい。
体重がかからない、デスクワークのお供などにはオススメです!
思ったよりも長くなってしまいました。
これより詳しいお話が気になる方はぜひお問合せくださいね(笑)
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
【足半(あしなか)とは…】
足半とは足の半分ほどのサイズのぞうりで、
鎌倉時代より武士、飛脚、庶民が履いていたとされるものです。
あの織田信長は戦いに行くときに、腰にぶら下げて
手柄を立てた者に授けていたと文献に載っています。
上野の西郷隆盛の銅像もしっかり足半を履いています。
0コメント